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株式会社 ハヌマンアート鎌倉山 店舗情報
About Us Hanuman art Kamakurayama Co.,Ltd.  


ハヌマンアート鎌倉山は2002年に創立され、クメール美術を中心とした東南アジア美術をはじめ、インド美術
とガンダーラ美術を含む周辺地域の古美術品を専門に扱っています。

古代オリエント博物館、横浜ユーラシア文化館、岡山市立オリエント美術館、ほか博物館、美術館の多くの
展覧会に出品協力し、また独立行政法人国立文化財機構監修の「日本の美術」至文堂、ほか書籍などへ
の作品資料(写真)など提供させていただいております。

また、これまで扱いました作品のなかからは、フランス国立ギメ東洋美術館への収蔵、及び個人収集家、海外
著名コレクターのコレクションなどにも納めさせて頂いております。(ギメ東洋美術館・ 1945年ルーヴル美術館
の東洋部のコレクション全体がギメ美術館に移され、アジア以外で最大の東洋美術コレクションで知られ
ルーブル美術館の東洋部の役割を果たす、クメール美術作品においては質、作品数とも世界有数の美術館)

弊店で中心に扱うクメール美術は現在のカンボジアの地を中心としたクメール族による、6世紀頃より約1,000年
に及ぶ繁栄と栄華を誇ったクメール文明の歴代の王によって、仏教とヒンドゥー教の神々や諸仏を祀る寺院
が建造され、それらの石造寺院などには荘厳な彫刻が施されアンコール・ワット寺院、アンコール・トム(バイ
ヨン寺院)などの世界遺産、アンコール遺跡群を中心に素晴らしい数々の遺跡を遺しました。

石造寺院を荘厳する彫刻や遺された石像、青銅作品や黄金装飾品は、独自の洗練された造形美術として
世界的に高い評価を得ています。

クメール美術は「東南アジアにおけるギリシャ美術」とも言わてれおり、インドシナ半島にインド文化が伝わった
のは紀元前後とされ、インド文明が創り出した仏教とヒンドゥー教という二つの宗教に関連したインド文化が土着
文化や信仰と融合し独自の新たなクメール文化が醸成され展開されました。

アンコールワット寺院は世界最大の石造寺院遺跡として高く評価され、人類の遺した偉大な文化遺産として
エジプト文明のピラミッド群やペルーの空中都市、マチュピチュ遺跡などと並び称されています。

なかでもアンコール遺跡群は、年間100万人以上の観光客が訪れ世界の人気観光地 №1 に選ばれ、また1,000
を超す世界遺産のなかでも「本当に行ってよかった世界遺産」では、アメリカの自然遺産グランド・キャニオン
国立公園に次ぐ、ベスト№2 (文化遺産では、№1)に選ばれるなど非常に高い人気を誇っています。

また、東南アジア美術では、タイ国の美術を中心にビルマ(ミャンマー)など周辺国の美術を紀元前に遡る
考古美術品から19世紀頃までの古美術品を扱っており、取り扱い作品はすべて真正を保証して販売しております。